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CROSS TALKクロストーク

上司×部下

四日市営業所の所長代理鈴木さんと2018年入社1年目の水谷さん。
親子ほど離れているお二人ですが、
雰囲気はとてもいい感じです。

KOKI MIZUTANI

水谷 紅稀(左)

営業

四日市営業所勤務
■社歴1年
(※2019年2月現在)
現在18歳。学生時代、建築・土木系に興味があり、就職活動を。山正へ入社は見学会が決め手。
2018年4月入社の1年目。

DAISUKE SUZUKI

鈴木 大輔(右)

営業 四日市営業所 所長代理

四日市営業所勤務
■社歴 5年
(※2019年2月現在)
現在45歳。内装の営業、カー用品メーカー、酒屋の配達等の転職を経て山正へ。

鈴木さんは、すごい明るい人。
すごくフレンドリーな人だったんで、「あれ、こんな人だったんだ」って思いました。

社員の方

Q.お互いの印象を教えてください。

鈴木:水谷くんは、正直、最初は大丈夫かなと思いました。ちょっと弱そうで、なよっとしている感じがあって。でも明るさはあるかなとは思いましたね。返事もハキハキしてたんで。

水谷:鈴木さんは、すごい明るい人。すごくフレンドリーな人だったんで、「あれ、こんな人だったんだ」って思いました。

鈴木:やっぱり最初から素の自分を出した方がいいかなと思って。打ち解けるまでに時間はかかってないよね?(水谷君は)毒吐くしね?

水谷:ハイ!

鈴木:“ハイ”って!(笑)

水谷:年齢はお父さんと同じくらいなんですが、鈴木さんはしゃべりやすいですね。

Q.四日市営業所は仲いいですか?

鈴木:仲いいですよ。今全員で13人です。そんなに全体でご飯会とかは頻繁にはないですけど、ちょっとしたきっかけでやったりしてますね。四日市は営業所レベルでやります。3ヵ月に一回くらいですね。みんな車なので、お酒は飲めないですけど、歓迎会とか忘年会とか。有志でご飯行ったりとかですね。

基本は明るく楽しくを第一にしています。
仕事の時は真剣にきっちりとメリハリをもってできるようにしていますね。

Q.水谷さんは年齢的にやりにくさを感じたことはありますか?

鈴木:四日市は年齢が水谷君の上は32歳なんですよね。

水谷:最初の方はありましたね。だんだんと喋りかけていただいて、自分も素が出せるようになってきました。

鈴木:基本は明るく楽しくを第一にしています。事務所は楽しくして、仕事の時は真剣にきっちりとメリハリをもってできるようにしていますね。白黒はっきりさせるのは嫌いで、グレーな部分は残しつつ、締めるところは締めるように意識してやってます。

Q.自分の将来像は見えていますか?

水谷:まったく見えてないですね。一日一日が楽しいので、明日の事を考えてしまいますね。仕事が楽しいので。

Q.楽しくするように心がけてることってあるんですか?

鈴木:戻ってきたときの声掛けですね。元気よく帰ってきたら「おつかれ!今日どうだった?」って声を掛け合ってやってます。四日市はそんなに人数が多いわけではないので、事務所の雰囲気は大事にしています。
今年1月から実習生を2人受け入れているんですけど、現場に1人ずつつけて、まわってるんです。水谷君とも一緒に回ってもらっています。先輩として、一緒に「ラック組むよ。テントやるよ。」とか教えながらやってもらって。
今はだいぶ覚えてきてくれて、2人で気を付け合って一緒にやってる感じですね。

社員の方
対談の様子
社員の方

Q.先輩の尊敬するところ。

水谷:現場に行くと、鈴木所長代理や上司の方が真剣に仕事してて、僕は初心者で何も分からないんですけど、僕を見てくれて、「ここ気を付けなよ」とか仕事を教えてくれて、やっぱりすごいなって思います。
あと、教え方。実習生の子と一緒に回ってて、僕はまだ教え方がわからないんですが、先輩方はすらすらっと分かりやすく教えているので、すごいなと思うし、見習いたいです。

Q.思い返してみて、入社したての自分はどうでしたか?

水谷:なにもしゃべらなかったですね。ずっと下向いてたり。

鈴木:今は流ちょうになりましたね。やっぱり社会人として働きだしたことで、彼の成長だなって。
仕事って簡単じゃないし、楽じゃないし大変だっていうのが分かってきたと思うので。そこで彼の成長が見えるので、こっちとしては嬉しいですよね。階段2段飛ばし3段飛ばしする必要もないので、一つずつ着実に成長してくれればと思っています。若いし、これからの子なので。分かんないことは分かんないでいいので。今日より明日、明日より明後日という風に。
現場によって状況が違うんですけど、それによって臨機応変に「こうなっているので、こうしていいですか?」とか聞いてくれると、現場見て覚えてきてるんだな、と思う。嬉しいですよね、やっぱり。

鈴木:まだちょっとなよっとしてる所もあるけども。(笑)

水谷:(笑)

鈴木:今の流れでやっていってもらえればと思います。“石の上にも三年”というので、続けていってもらって、その先にどうなっているのか、というのが基準になってくるのかなと思いますね。いろんな現場に行ったら大工さんとか知らない人に声を掛けるのも勇気がいることだと思うけど、元気に声を掛けるようにしていけば、相手も返してくれるので。この調子で頑張ってほしいですね。

Q.先輩として学生さんにメッセージ

水谷:「遊んどけよ」と。仕事すると遊べなくなるってわけじゃないんですけど、卒業して、就職までの今だからできる、楽しめる事もあるんで。社会人になってからの楽しみもあるんだけど、「今のうちに遊んどけよ」と言いたい。

鈴木:簡単に言うと、壁を作ってほしくない。分からないのは最初はみんな一緒だから、思い切って入ってきてほしいですね。入口で壁ができちゃうと、後々まで響いてきちゃうので。
来た時に明るいと、ホッとすると思うので、明るく迎えたいと思っています。

社員の方
対談の様子

―なにもしゃべらなかったですね。ずっと下向いてたり。

―まだちょっとなよっとしてるところもあるけども。(笑)

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