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CROSS TALKクロストーク

総合×現場 異職種対談

現場から営業に転身した松岡さん、
最初は営業寄りだった海野さん。
どちらも知っているお二人だからこそ思う、
お互いの職種の魅力について。

TAKUYA MATSUOKA

松岡 拓哉(左)

営業

小牧支店勤務
■社歴 5年
(※2019年2月現在)
前職は電気工事から転職し、山正へ。
入社時は親方について、現場にて仕事を学んだ。その後、営業職へ。

REITO UNNO

海野 伶斗(右)

現場

小牧支店勤務
■社歴1年
(※2019年2月現在)
高校卒業後、「人と触れ合う仕事がしたい」と思い、山正へ入社。2018年4月入社 1年目。

入社のきっかけは、「うちにどう?」と言っていただけて。

社員の方

Q. 入社の経緯を教えてください。

松岡:学校は普通科を卒業して、電気工事を20歳までやって山正へ。
電気工事は給料が高かったから選びました。だけど、電気工事の給料形態や拘束時間が長くて悩んでいるときに、こちらの松岡社長に相談したら、「うちにどう?」と言っていただけて。

海野:僕、松岡さんと同じ高校なんですよ。入ってから、同じ高校の人がいるよ、って知って。
専門学校に入ろうか迷ってたんですけど、ギリギリになってしまって、進路の先生に相談しながら、「人と触れ合う仕事がしたい」ということで、介護か現場の仕事がいいと思いました。あとは、求人票と相談しながら、ここに決めました。
決め手は、パンフレットを見てですね。仕事だけじゃなく、レクリエーションもあって、気が抜けるところは抜ける。固いイメージをもっていたんですが、緩めるところもある、ということも知れたというのが、山正に決めたきっかけです。

Q.前職と比べてどうですか?

松岡:電気工事と比べて、現場の職人と事務所と絡み方が違いますね。事務所の仕事は、結果を求められて早く出さないといけないけど、先は長い。難しいですね。でも、人間関係は和気あいあいとしていていいです。

職方さんに「おー、海野!」と声を掛けていただいたりして、
今では自分から声を掛けれるようになりました。

Q. 入社当時に比べて変わった点はどんなところですか?

海野:人と関わる仕事がしたいと思って入ってきたんですけど、入ったばっかりのころは、営業の方は関わりやすかったんですが、職方さんは見た目もごつくてこわいイメージがあって、なかなか声掛けられなかったんですよ。でも今は、職方さんに「おー、海野!」と声を掛けていただいたりして、今では自分から声を掛けれるようになりました。自分の作業も出来るようになってきたかなと思います。

松岡:最初は話せなかったんだ?

海野:はい、持って行くものとか、持って帰ってきたものとかチェックするとき、「お願いします」「お疲れ様です」とか言うんですが、「本当に疲れたんだよねー。」等と声を掛けてもらえるようになっていきました。やっぱり挨拶ですよね。

Q. お互いの仕事についてどう思いますか?ここがいいなと思うところはありますか?

海野:夏とか冬とか、暑かったり寒かったりすると、事務所はいいなと思うこともあります。

松岡:僕はもともと現場から入って。一人親方についてやってきたので、完全に現場推しですね。

Q. お二人仕事で絡むことはあるんですか?

海野:時々ありますね。

松岡:入ってきたばっかりの時は、一緒に行動して、教えてましたね。

社員の方
対談の様子
社員の方

Q. 松岡さんが思う、小牧支店の雰囲気はどうですか?

松岡:みんなで分からないところが出てきたら、話し合いができるところがいいですね。僕も25歳なんですけど、意見が出しやすく、まとめやすい。連携がとれるところがいいですね。

Q. 先輩の尊敬できる部分など教えてください。

松岡:職方さんは言葉で教える事がないんですよね。「見とけ」と。言葉が少ないですが、見せて自分で考えて答えを出させてくれるので、しっかり自分で理解ができるんです。それがあったから、今の自分があるんだと思います。今は営業ですが、流れを見て、何がいるのか、どうしたら効率よくできるのかが分かるのはその経験のおかげなんです。僕は営業だけど、職方さんにも負ける気がしないです。こうなるのに3年でしたね。

海野:すごいっす。
自分は入ったころは職方さんじゃなくて、営業側の現場寄りの方についてやっていたんです。
営業さんと職方さんのやり方は全然違うんですよね。だから、最初に教えてくれた方が、全然知らない僕に、すごく丁寧に教えて下さったので、その方にはすごく感謝しています。

Q. 求職者に対してメッセージアドバイス

松岡:若い頃は給料ばっかり求めてたんですけど、やっぱり楽しめる仕事を見つけて進んで行けよ、と言いたい。若い頃は許されることでも、年を重ねたら許されないことも増えてくるので、「今はなんでもやってみて」と言いたいです。

海野:ここの会社の魅力でもあるんですけど、営業所の中はお兄ちゃんお姉ちゃんお父さんお母さんの世代、外へ出ればおじいちゃんおばあちゃんみたいな、家族みたいな感じなので、最初入った時は固くなると思うんですけど、くだらないこととか、仕事の話じゃないこととかも話せるようになってくるので、(職場の仲間を)時には家族だと思ってもいいんじゃないかなと思います。

松岡:社会に出たら、家族と一緒にいるよりずっと長いもんね。

社員の方
対談の様子

―入ってきたばっかりの時は、一緒に行動して、教えてたよね。

―お世話になってます!

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